生後5か月までの赤ちゃんの睡眠と夜泣き対応|生活リズム・寝かしつけのポイント

生後5か月までの赤ちゃんは、まだまだ生活リズムも睡眠パターンも不安定です。
「夜なかなか寝てくれない」「昼寝が短い」「夜泣きでどう対応すればいいかわからない」
——そんな悩みを抱えるママ・パパも多いのではないでしょうか。

ここでは、生後5か月までの赤ちゃんに大切なポイントをまとめました。


目次

生活習慣や寝室環境を整える

リズムづくり

  • 夜になったら眠り、朝になったら起きるリズムを作ることが大切。
  • 朝はカーテンを開けてしっかり光を浴びせ、夜は照明を落として静かに過ごしましょう。

快適で安全な寝室環境

  • 温度は**20℃前後、湿度40〜60%**を目安に調整。
  • 照明はできるだけ暗く、夜間授乳やおむつ替えの時は暖色系の小さなライトを使用。
  • 家電のランプや豆電球の光もできるだけ遮断すると安心して眠れます。

寝かしつけ方法

  • 生後5か月頃までは、まだ保護者のサポートが必要なことが多いです。
  • ただし、少しずつサポートを減らしていくことも意識しましょう。
  • 完璧なひとり寝にこだわる必要はありません
  • 特にお昼寝は難しいので、抱っこや添い寝を取り入れながらでもOKです。

夜泣きへの基本的な対応

①「寝言泣き」ではないか確認

赤ちゃんは寝ていても泣いたり動いたりすることがあります。
実はまだ眠っているのに、親が慌てて起こしてしまうことも。

  • 新生児:30秒待つ
  • 3か月ごろ:1〜2分待つ
  • 6か月以降:2〜3分待つ

少し時間をおいて様子を見てから対応しましょう。

②原因をチェック

  • 空腹ではないか?
  • おむつは濡れていないか?
  • 暑すぎないか?寒すぎないか?
  • かゆみや痛みはないか?

原因があればすぐ対応します。はっきりした理由がなければ、「眠いから泣いている」可能性もあります。


生後3か月ごろまでのあやし方

3か月までは、何をしても泣き止まないことも珍しくありません
この時期は「ひとり寝」ばかりにこだわらず、抱っこやトントンで落ち着かせることも大切です。


夜泣きを防ぐための工夫

  • セルフねんねにつながるように、介入は必要最低限に
  • ただし必要なサポートは惜しまずに。
  • ポイントは「段階的にサポートを増やす」ことです。

段階を踏んだ寝かしつけの方法

  1. そばに行く
  2. 声をかける
  3. トントン・撫でる
  4. 抱っこ(横抱き)
  5. 授乳/ミルク

各段階は30秒〜数分を目安に。
意図的に目を合わせず、刺激をなるべく減らすのがコツです。

泣き声が完全に収まらなくても、トーンが下がってきたら
その方法をしばらく続けましょう。


まとめ

生後5か月までの赤ちゃんは、まだ生活リズムや睡眠が不安定で、夜泣きも自然なことです。

  • 生活リズムと寝室環境を整えること
  • 寝かしつけはサポートしつつ、少しずつ減らす意識を持つこと
  • 夜泣きには段階的な対応で焦らず見守ること

これらを意識するだけで、少しずつ眠りが安定していきます。

赤ちゃんもママ・パパも安心して過ごせるように、無理せず取り入れてみてください🌙✨

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