赤ちゃんの寝つきが悪いと、ママやパパもぐったりしてしまいますよね。
そんな時に役立つのが 「就寝前のルーティン」。毎晩同じ流れを繰り返すことで、赤ちゃんの眠りをスムーズにし、睡眠トラブルを減らす効果があることも研究で示されています✨
ここでは、赤ちゃんの寝つきが良くなるルーティンの役割と、導入の流れを具体的にご紹介します。
目次
ルーティンの役割
① 安心感を与える
いつも同じパターンを繰り返すことで、赤ちゃんは「そろそろ寝る時間だ」と安心し、心の準備を整えることができます。
② 興奮を抑える
遊びや活動で高ぶった気持ちを落ち着け、自然と眠りに入りやすくします。
③ 授乳・ミルクと睡眠を切り離す
授乳やミルクだけで寝かしつける習慣を減らすことで、セルフねんねにつながりやすくなります。
ルーティンの基本的な流れ
- 所要時間は 45分〜1時間(お風呂も含めてOK)
- 就寝時間を早めたい場合は、逆算してルーティンの開始も早める
例:就寝前ルーティン
- 寝る1時間前にリビングを薄暗くする
- お風呂
- スキンケア・マッサージ・着替え
- 授乳・ミルク・水分補給
- 月齢に合わせたリラックスできる活動
- 暗い部屋へ行く・消灯
- ベッドに入る
- 子守唄
- 「おやすみ」の挨拶 → 退室

月齢ごとの活動の例
- 3か月ごろ:おやすみのご挨拶
- 6か月ごろ:歯磨き、絵本、おやすみのご挨拶
- 1歳ごろ:自由遊び、歯磨き、絵本
※あくまで一例なので、お子さんに合った流れでアレンジして大丈夫です。
ルーティン導入のタイミング
- 昼夜の区別がついてきて、就寝時間が安定してきた頃から導入
- 歯が生えてきたら 歯磨き を取り入れる
- 1歳を過ぎて卒乳したら、水やお茶で水分補給を
まとめ
赤ちゃんの寝つきを良くするためには、毎晩のルーティンがとても大切です。
- 繰り返しで安心感を与える
- 興奮を抑えて眠りやすくする
- 授乳やミルクに頼らない入眠習慣をつくる
これらを意識するだけで、赤ちゃんの睡眠リズムが整いやすくなります。
無理のない範囲で取り入れて、赤ちゃんもママ・パパも心地よい夜を過ごしましょう🌙✨

